2008年11月29日土曜日
2008 NHK杯 SP 浅田真央「月の光」
久しぶりに日本で演技を披露する真央ちゃん、元気をもらったようだ。プログラム自体を全般的にみると、以前のパリGPよりは上手くなった演技だった。ただ、少し感情を入れて、細かいところまでとれる演技を見せることができればいいと思う。
ADD.
(プログラムとは関係ない話だが)余裕を持って楽しみながら演技自体を総合的に判断し、評価することができるスポーツがフィギュアスケートの魅力のひとつだと思ってきた私にとって、最近、一部のフィギュアスケートのファンの態度は非常に気になるところ。
とくに、浅田選手に対して、単純に演技に関する冷静な評価やつっこみが与えられているのではなく、それに加えてなんとなくからかうのはなぜでしょう。フィギュアスケートではこのような光景を見たくないのが私の気持ちだ。国籍、権力、点数、成績、ファンの間の言い争いなど、なぜみんな軽い気持ちで見守ってくれないのかなと思った。
判定の問題や大会をめぐった疑惑など、口論化されざるを得ない問題は指摘し、批判されるべきだと思うが、それは別として、一人のスケーターにもその問題を結びつけることは良くないことだろう。
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